2013年11月11日

旅の財布

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さらに中


だいぶ前(2010年か11年)に「旅の財布」という企画に参加させて頂きました。

旅人、たかのてるこさんと地球の歩き方がコラボした
「旅財布」に絵を描いてもらえませんか?というご依頼を
お世話になっている装幀家の方を通して頂きました。
生成りの無地の財布を好きにデコって下さい。
画材はなんでもOK。
縫ったり染めたりしてもいいし、
何かをくっつけてもいい、ということでした。

私はポスカで猫を描きました。
楽しかったです。

それを何で今頃になって紹介しているかというと、
コメントに受け狙いでしょうもないことを書いてしまって
それがどうしても気になって。。。
今考えるとどうでもいい話なんですけど。いい年してアホすぎる。

でも、私以外は今をときめく売れっ子イラストレーターの方も多くて
豪華なメンバーやし、皆さんおしゃれでセンスいいなあ!と改めて思って。
今更ですが、ご紹介させて頂きました。
鮫島亜希子さんのインド財布、そで山かほ子さんのフェルトおじさん財布、超かわいい!

あと、私ごとですが、先日大学時代のサークルのOB会に行ってきました。
すーーごく楽しかったです。行けてよかった!
みんな大人というかもう中年ですが、一気にあの頃に戻れる関係っていいですね。
また明日、といってまた明日会える幸せ、昔は分からなかったな。

私はFACE BOOKやってないのでここでお伝えします。
ありがとうございました。
また元気で会えるよう、毎日の制作をコツコツがんばろうと思いました。
まずは光原社の展覧会の追い込みです。

posted by chisa at 14:00| 京都 ☁| 作品 | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

発送いたしました。

今日、光原社さんに作品全部発送しました。ふー。

今回は宮澤賢治をテーマにいくつか作品を作りました。
そのひとつがドローイングです。

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9×9cm。カーボン紙で描いています。これは6枚スキャンしたもの。
こんなんが54枚あります。


それから、ねこたまご。
前から箱をつけたいと思っていたところ、シンプルな小さい木の箱を見つけました。

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ステンシルで猫の絵を描きました。


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底には説明書(注意書き)。


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こんな感じで入っています。



大きいねこたまご(こちらは5点セット)は

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一つ一つ袋に入れて。


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きれいなオレンジの布(蚊帳の素材でできたもの)でまとめて包みます。


絵は使わないとき箱にいれて保管しますが、
ねこたまごにもそういうのがあればと思い、今回作ってみました。

posted by chisa at 22:08| 京都 ☁| 展覧会 | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

明日から「うつわと銅版画」はじまります。

「うつわと銅版画」舟木邦治・村上千彩二人展、
明日からはじまります!!

仙台光原社のtwitter
こちらでもご紹介頂いています。


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宮澤賢治をテーマにした作品も数点出展しています。

私は23日午後より在廊の予定です。
あと、24、25日も時間ははっきりしませんが、
顔を出させていただきます。
ぜひお立ち寄りください。
よろしくお願いいたします。

posted by chisa at 18:18| 京都 ☀| 展覧会 | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

「うつわと銅版画」スタートです。

「うつわと銅版画」今日からスタートです。

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こちらは以前作らせていただいた、舟木さんの個展の案内状です。
舟木さんの器を銅版画で描きました。
今回の案内状の原画と合わせて、こちらの原画も展示しています。

今回の展覧会は、私一人では決してできませんでした。
光原社さんと長年おつきあいのある舟木さんからご紹介頂いたことと、
二人展だから実現したのだと思います。
改めて感謝いたします。

舟木さんの器とマッチしているといいなというか、
足をひっぱっていないといいなと思います。
明日伺うのが楽しみでありつつ、ドキドキしています。


posted by chisa at 04:45| 京都 ☀| 展覧会 | 更新情報をチェックする

2013年11月28日

「うつわと銅版画」最終日です。

「うつわと銅版画」今日で最終日です。

見に来て下さった方々、ありがとうございました!!

私も23、24日の午後から在廊させていただきました。
店長の及川さんと奥様、ご両親、それから店員の方々に
あたたかく迎えていただきました。

舟木さんもおっしゃっていたのですが、
光原社は他の民芸や生活雑貨のお店とは違う気がします。
おいてある品物やそれを作った作家に対する知識と信頼がとても深いのです。
宮澤賢治の初版本の出版社からはじまったという、長い歴史もあると思います。
物の奥にある背景や物語を大事にされている気がします。

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仙台光原社。堂々とした外観。


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一階の入口正面。
私の絵「ドーナッツ」が見えます。
舟木さんの器がずらりと並んでいて、壮観。
茶色の壁にきれいな白と青が映えます。


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二階の展示風景。
小さい版画とミニチュアを並べて展示しています。
舟木さんの人気の縁のあるお皿と、しのぎのお湯のみ。
私も両方持っています。


まだまだ写真いっぱい撮ってきましたので、順次ご紹介いたします。

仙台のお客様と直接お話できて、とても楽しかったです!
これだけでも来てよかったなと思いました。
これからの制作の糧になると思います。

後一日ですが、よろしくお願いいたします。

posted by chisa at 10:50| 京都 ☁| 展覧会 | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

「うつわと銅版画」光原社 展示風景1

「うつわと銅版画」昨日ぶじ終了いたしました。
見に来て下さった方々、光原社の方々、本当にありがとうございました!

仙台は。。。というか特に光原社がなのかもしれませんが、
ゆったりとした時間が流れているような気がしました。
お店にあるものも、光原社の長い時間の中から選ばれたもののように感じました。

思いもかけず光原社で二人展をさせて頂いて、仙台にもはじめて行きました。
二人展を企画して頂いた光原社の及川さん
及川さんにご紹介下さった舟木邦治さん
そして舟木さんとのご縁を頂いたギャラリー宇髙さん
に改めて感謝いたします。
ご縁はこうやって繋がっていくものなのだと、はじめて思いました。
ありがとうございました。

私も皆さんから頂いたチャンスや経験を、将来若い人に返していかないといけないなと
思いました。お世話になるばっかりじゃなくって。
ま、その前に自分がもっとちゃんとせんといかんのやけれども。
まだまだ反省点や改善点もいっぱいあったので、次に活かしたいです。


写真いっぱい撮ってきたので、どんどんご紹介します!

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窓。外から撮ってみた。


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一階入口の舟木さんの作品。
DMに使った水差しが見えます。
逆光でよくわからないですが、持ち手が紺ではなくて焦げ茶色かも。
うつわに黄色の街路樹が映えて美しい。


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こちらが私の原画。
私の絵はカクカクしてるというか、シャープな線ですが、
実物はもっと柔らかいラインでした。

毎日少しづつご紹介していきます。

posted by chisa at 10:17| 京都 ☔| 展覧会 | 更新情報をチェックする

2013年11月30日

「うつわと銅版画」展示風景2

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光原社入口


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きれいなブルーの鉢。金魚が泳いでる。


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窓から舟木さんの器が見えます。



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一階の舟木さんの器(右側)。
光原社のシンプルな木の棚とよく合います。


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私の小品。
この階段がふきぬけになっていて、二階へと続きます。

仙台光原社さんは、お店をはじめられて45年。
盛岡の本店も民芸店としては、同じくらいの歴史だそうです。
(それ以前は出版社、南部鉄器などを作っていたそうです)

45年の歴史がお店のいろいろなところに感じられます。
この歴史が光原社さんの魅力と思います。


posted by chisa at 10:46| 京都 ☀| 展覧会 | 更新情報をチェックする